副業したいが特技無し

このまま定年を迎えても、老後が不安。かと言って、自分に何ができるのだろう。

松山英樹選手、優勝おめでとうございます🏆

今日は朝から、大歓喜です!!
松山英樹選手の、マスターズ優勝!🏆
すごい!すご過ぎます!

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私はゴルフ大好きだから、尚更嬉しいのですが、ゴルフに興味無い方も、ぜひ一緒に喜んで下さい。すごいことなので。(笑)

 

過去、日本人で海外メジャーを制したのは、
樋口 久子選手(1977年・全米女子プロゴルフ選手権 )
井戸木 鴻樹選手(2013年・全米プロシニアゴルフ選手権)
渋野 日向子選手(2019年・AIG全英女子オープン)
のたったの3人。
今回の松山選手で4人目です。
感動です🌸

 

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3日目の昨日はテレビで観戦しましたが、ついに首位に躍り出た松山選手が、試合後のインタビューで、
「3日間、あまり波を立てることなく、怒らずできた。明日(最終R)はそういうことがすごく大事になってくる。それができれば、すごくチャンスがある。」
と仰っていたのが、とても印象的でした。
確かに!
ゴルフはメンタルのスポーツですもんね。プロでも、やっぱ、そこなんですねえ~。


ゴルフに限らず何事にも言えますが、すぐに「かっ」となっているようじゃいけません。成功するためには、「平常心」「集中力」って、とても重要だと思います。


しかし、実はそこが、私の最も苦手とするところなんですよね・・・・

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10年くらい前のことですが、会議の中での支店長の発言に腹が立って、会議室のゴミ箱を思いっきり蹴飛ばしたことがあります。
社会人として、こういうことは本当にいけません。
支店長は激怒していたようですが、私は直接怒られることはなく、課長がとばっちりで叱られていました。
課長、ごめんなさい。

 

おっと。私の話なんて、どうでもいいや。

 

とにかく、松山選手にしても、先日の池江瑠花子選手にしてもそうですが、皆が明るい気持ちになれるようなニュースは、いいですね。
「こちらまで、勇気をもらえました!」なんて、陳腐なワイドショーの司会者みたいなセリフですが、今回ばかりは、本当に私も勇気をいただきました。

 

先の見えない毎日ですが、目の前のことだけに集中して、もうちょっとだけ頑張ってみるかなぁ。 

 

三輪明神(奈良県桜井市)に行ってきました

今日は、奈良県にある三輪明神に行ってきました。

oomiwa.or.jp

目的は、車のお祓いです。

前の車を買った時も、こちらの神社でお祓いをしてもらったのですが、お陰様で7年間無事に無事故で過ごせたので、そのお礼も兼ねて。

 

しかし、突然今朝になって「今日、行くよ。」と旦那さまが言い出したものですから、何だかんだで、出発は昼過ぎとなってしまいました。
せっかくの遠出なのに、多分今日もとんぼ返りだな、とほほ。(もっと早く言えよ。)

 

とりあえず、途中、忍者で有名な伊賀のドライブインで腹ごしらえ。

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伊賀を出て1時間くらいで、到着。
こちらが、三輪明神さんの車のご祈祷所です。
写っているのは、別の方のお車ですが(笑)。

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ご祈祷料は、金5,000円也。
それで、所有者のご祈祷車のお祓いをしていただき、ぶら下げるお守り貼るお守りステッカーをもらいました。

 

ちょっと何の気無しに、車のお祓いについてネットで調べてみたら、否定的な声を見つけました。

「日本古来の昔の神様が、ここ100年程度の外国から入ってきた動く物の安全を守るなんて考えられません。」とか、
「工場で作られたばかりの、しかも機械に悪霊がとり付いているとでもお考えですか? まったく必要性を感じません。」とか。
これって、若い人の意見なのかな。(←偏見?)

お祓いしようがしまいが、全然どっちでもいいと思いますが。
こういうことは「気持ち」だからね。
悪霊がどーのとかじゃなくて、「安全運転を心がけなくっちゃね」と言う自分のケジメ。&無事に過ごさせてもらえていることへの感謝。
それを、「必要ない」なんて言葉でぶった切る人こそ、ぶった切ってやりたいわ。

 

あ、いかん。話がそれちゃった。

 

えっと、お祓いは、あっと言う間に終わったのですが、せっかく遠くまで来たのですから、当然お参りをしていこうということになりました。

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広くて、立派な神社です。
そして、なぜか人が多い!
コロナ禍なんて、どこ吹く風(良いのか悪いのか)って感じでした。

 

それから、こちらは『願かけ天つ金木』
娘の就活の成功を、必死で(?)祈る私。

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ganbarufukugyo.hatenablog.com

 

 

また、この辺りは、あの有名な『三輪そうめん』の発祥の地なんですね。
(お恥ずかしながら、知りませんでした 💦)
神社の周囲にも、三輪そうめんのお店がいくつかありました。
ちょっと面白くて可愛いお店を発見。

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近くには、大好きな古墳もたくさんありましたし、牡丹で有名な長谷寺も通り道です。
しかし、時はすでに17時・・・・。
どこもかしこも、終わってしまいました。
くぅぅぅぅ、残念無念です。

 

計画性の無い我が家では、度々このようなことが起こってしまいます。
ま、いいか。リベンジの楽しみができたと思おう。

 


 

私という人間

ぐうたらの怠け者で、飽きっぽくて根性無しだから、何をやっても長く続かない。

呑気なくせに、慌てん坊。新しい物好きなくせに、頭固くて保守的。

他人に厳しく自分に甘いから、人望無し。

地声がでかいので、内緒話に混ぜてもらえない。

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物忘れが激しい。これは、記憶力が弱いのではなく、都合の悪いことを忘れる能力に長けているから。

お調子者なので、定期的に大失敗する。

手先を動かすのが好きだが、不器用過ぎて、なかなか完成に至らない。

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浪費家のくせに、セコい。

利用もしないのに、謎のサブスクをいっぱいやっている。勿体無いとわかっていても、止め方が分からないから泣き寝入り。

片付けが下手で、部屋が汚ない。

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飛行機は怖くて乗れない (←これは、最近練習中)。

年がら年中、成果の出ないダイエットに励んでいる。

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褒められるのが苦手。特にみんなの前で褒められると、露骨に不機嫌になる。

録画のドラマは、大抵途中で寝落ちする。

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何でもやり過ぎて、身体を壊す。

無駄なことが大嫌い。けど、自分の存在が最大の無駄かも、と薄々感じている。

 

 

これが、私であります。

 

こんなダメダメ残念人間の私のブログを読んで下さる皆さまに、感謝感謝の毎日です。
ありがとうございます。

 

しかし、欠点ならいくらでも書けるなあ(笑)。
来年の今頃は、長所もこれくらいスラスラと挙げられるようになっていますように。

 

 

 

どうしても忘れられない、50年前のお話

皆さん、自分の一番最初の「記憶」って、いつ頃のことですか。

つまり、何歳くらいのことから、覚えていらっしゃるでしょうか。

 

私は、幼稚園の年中さんの時のある出来事が、最も古い「記憶」じゃないかと思っています。

 

年中さんだから、4歳か5歳の頃ですね。

 

うちの幼稚園は、まあまあ大きい私立幼稚園で、お遊戯会などの行事も盛んでした。

私は、あるお遊戯会で、5人くらいのお友達と一緒に「ちょうちょ(蝶)」の役になったため、それぞれ自分達で「ちょうちょのお面」を作っていました。

 

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 ↑ ↑ ↑  この絵はウサギさんですが、こんなのの「ちょうちょ版」です。

 

そして、お遊戯会の当日、それぞれが自分の作ったお面を頭に被ろうと取り出したところ・・・・

私の描いたちょうちょの絵が、白いクレヨンで塗り潰されていたのです。

 

塗り潰したのは、どうやら担任の先生のようでした。

 

と言うのも、私以外のお友達は、皆「モンシロチョウ(紋白蝶)」を描いていたのですが、私だけなぜか、ちょうちょの羽を七色に塗っていたんですね。(そんな昔から、絵心が無かった 笑)

それで、見かねた先生が、モンシロチョウになるように、白いクレヨンで上から塗り潰したのだと思われます。

 

しかし!!!そもそも、超カラフルに、虹🌈のように塗ってあった上から、白できれいに塗り潰せるわけなんてありません!

結果、ただ単に、各色がぐちゃぐちゃに入り混じった、世にも奇妙な生物のお面が出来上がってしまったのでした。

 

それを被ってお遊戯会に出た私。

本当に、ショックでしたねえ。

いや、こうやって50年後にブログに書いているくらいですから、どのくらいショックだったか、わかりますよね。笑

 

実は、そのように、ぐちゃぐちゃに塗り潰してあったこと、先生からは何の説明もありませんでした。(全く、その話題に触れることはなかったです。)

だから、「見かねた先生が云々・・・」と言うのも、実は私が勝手に想像しているだけ。

もしかしたら、単に、「七色の蝶なんているわけないだろ!」「こんな変な絵を描かせたら、先生である私らの恥だろ!」と思ってたのかも・・・。

 

悪い風には、考えたくないですけどね。

 

ただ、この話には、もう一つエピソードがあります。

この、皆でお面を作った日ですが、実はちょうちょの役の子が一人、幼稚園をお休みしていました。

なので、その子の分のお面は、先生が作ることになりました。

作っているところは見ていませんが、お遊戯会の当日、そのお休みしていた子のお面はと言うと・・・・一人だけ「モンキチョウ(紋黄蝶)」だったのです。

 

なんで???

私の七色が塗り潰されたのは、皆と揃えるためじゃなかったの??

〇〇ちゃんは、一人だけ黄色い蝶を被って、明らかに違和感満載なのに、それはどうして許されるの??

 

ということをですね、わずか4歳(か5歳)でしたが、めちゃくちゃ一瞬で頭の中を駆け巡ったのを、今でも本当に鮮明に覚えています。

 

50年経っても、もちろん真相は闇の中。

しかし、この原体験は、その後の私の人生に、絶対影響を与えたと思います。

 

皆さん、「4歳の子なんかに、わかるわけないから、ま、いいか。」などとは、ゆめゆめ思わないよう、くれぐれもお気をつけあそばせ。

 


 

色のお話~「ピンク」

今年は桜が早かったので、近隣のソメイヨシノは、そろそろ見納めのようです。

梅や桜の「ピンク色」には、今年もずいぶん心を癒してもらいました。

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そこで、今日は「ピンク」についてのお話をしたいと思います。

 

色についての過去記事はこちら

↓ ↓ ↓
ganbarufukugyo.hatenablog.com

 

ピンクは、健康的な女性のイメージです。

それは、健康的な「子宮」や「内臓」をイメージさせることからきている、と言われています。

ピンクには、「柔らかい」とか「優しい」と言う印象がありますよね。

しかし、そもそもピンクというのは、強くてエネルギッシュな色である「赤」に光を当てることによって、もたらされる色。

ですから、優しさだけでなく、潜在的には「強さ」も含んでいます。

柔らかくて、優しくて・・・しかし、芯は強くてエネルギッシュ。

まさに、「母」のような色。 母性を感じさせる色なのです。

 

だからと言って、ピンクを好む男性が「中性的」というわけでは、決してありません。

 

ピンクは、緊張を和らげたり、攻撃的な気持ちを排除したりする効果もあるので、例えば難しい商談の場などでも、男女を問わず、有効に活用することができます。

 

因みに、うちの部署のボス(男性)は、週に1回「ピンクDAY」と言う曜日を設けてまして、その日は何かピンクの物を身につけないといけないことになっています。男性だと、(薄い)ピンクのYシャツを着てくる人が多いですね。女性は、ブラウスやカットソー、スカート、髪飾りetc. 様々です。
ボスの意図としては、「この日は、テンションを上げて、華やかな気持ちで仕事をしよう」という願いを込めているらしい・・・。(が、ピンクの服や小物を持っていない私には、なかなか厳しい。)

 

一方、『ピンク映画』などと言うように、日本では性的・セクシャルな意味でも使われることがあります。

しかし、いろいろな人がブログなどでも発信していますが、ピンクをセクシャルなカラーととらえているのは、日本だけのようです。

他国では、以下の通り。

アメリカ・・・青。成人対象の映画は、「blue film」と呼ばれます。

★イタリア・・・赤。イタリア語で赤はrosso。同じく成人映画は「film rosso」です。

★中国  ・・・黄色。

★スペイン・・・緑。

同じ人間なのに、ちょっと不思議な感じがしますね。

 

ピンクが気になる時、ピンクが好ましい時の心理は、

【プラスの意味】

・穏やかで、優しい気持ち

・何かに愛情を注ぐ気持ち

・自分の女性らしさを素直に受け止めて、楽しんでいる気持ち

【マイナスの意味】

・繊細過ぎる

・孤独を恐れる

・愛情の深さゆえに、相手のことを気にしすぎる

・過保護、過干渉

などが挙げられます。

 

いかがでしたか。

「へぇ~、そうなんだね~」くらいに、楽しんでいただけたら幸いです。

 


 

ちょっと興味深い調査結果を、ご紹介します

米系広告会社「マッキャンエリクソン(東京・港)」が実施した、新型コロナウイルスの生活への影響に関する調査を読みました。

おもしろかったので、少しご紹介したいと思います。

 

【調査概要】
調査期間:2020年11月27日~30日
調査方法:インターネット調査
調査実施機関:Mediabrands
調査対象者:関東・関西在住の15~74歳のインターネットユーザー 全2,400名
調査モニター提供元:クロス・マーケティング

 

コロナ禍で増えた自由時間

 

 まず最初に、「コロナ禍によって自由時間が増えた」と回答している人は、
全体の25%でした。4人に1人が、自由時間が増えたように感じているのですね。

在宅勤務をしている方は、通勤時間は確実に減っています。では、在宅勤務の無い自分の場合はどうなのかと言うと・・・
一番影響が大きいのは、「飲み会の減少」です!! 「歓送迎会」などの公式な飲み会は皆無、プライベートな「飲み会」「お食事会」「女子会」等々も、ほとんど無くなりました。

お酒大好きな私にとっては、忸怩たる思いですが、しかし自由時間が増えたことには間違いないですね。

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自由時間の使い道


では、その増えた自由時間は、何に利用されているのでしょうか。
全体では、1位が「テレビ視聴」、僅差で2位が「動画配信サービス視聴」となっています。
う~ん、これはちょっとだけ意外。せっかくもらえた、ご褒美のような自由時間なので、普段はじっくり時間がとれずできないようなことに、充てているのかと思いました。(失礼。普段ゆっくりテレビを視る時間さえ無い方もいらっしゃいますよね。)

3位以下は、「読書」「勉強・スキルアップ」「睡眠」と続きます。
これは、何となくわかる気がします。
私の場合は、4位の「勉強・スキルアップ」かな~。
いくつか通信教育も始めましたし、習い事のようなものも始めました。
普段の(飲み会後の)酔っ払った状態では、できませんものね。笑)

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年代別・男女別の利用方法

 

上記は、全体の結果です。それでは、年代別に見てみると、どうでしょうか。
まず男性。30代以下については、1位が「動画配信サービス視聴」、40代以上は「テレビ視聴」です。
これは、上記の結果からも、想像できますね。

次に女性の1位ですが、40代女性以外は、男性と同じ。
では、40代女性の1位は何かと言うと・・・「何もしない時間」だそうです。40代女性は、増えた自由時間を、何もせずにぼーっとする時間に充てているのですね。うわぁ、この結果は切ないです。
40代女性は、それだけ普段、目まぐるしく動き回っているということの裏返しのような気がします。 「何もしない時間」・・・大事にしたいですよね。

その他の年代別特徴ですが、30代以下では「ゲーム」と言う項目が目立ちます(特に男性)。また、60代・70代では男女共に、「散歩」が上位に来ています。

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コロナ禍をきっかけに進んだデジタルシフト

 

緊急事態宣言前と宣言後で、様々な分野でデジタルシフト化が進みましたが、それらについて、年代別に見るとどうなのでしょうか。

若年層を中心に伸びているは、予想通り「映画鑑賞/動画視聴」。また、「オンラインの出前サービス」も30代以下男女の、若い方を中心に増えています。
「食品・日用品のオンライン購入」は、70~74歳の女性が、他の年代に比べてダントツに増えています。男性も、70~74歳の層の伸び率が高いことから、高齢の方は、日々のお買い物による感染リスクを警戒していることが分かります。
そして、年代・性別に関係なく、満遍無く増えているのが、「キャッシュレス決済」。今や、だんだん当たり前になってきていますね。
たまに、「当店のお支払いは、現金のみです」と言うお店があるのですが、レジで「ドキッ!」としてしまいます。
ほんの数年前には、考えられないことでした。

うちの会社でも、数年計画で進めてきたデジタル化が、この1年で一気に進みました。
これも、コロナ禍による副産物と言えそうです。

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最後に、「コロナ禍によって変化した生活を気に入っている」と回答した人の数ですが、全体の17%だったそうです。
特に、20代女性の30%が「気に入っている」と答えたのに対し、60代男性はわずか6%であったことが、興味深いです。
やはり、若い方の方が、変化を好意的に受け止めることができるのかも知れません。

 

ちょっと長くなってしまいましたが、皆さんはどのように感じられましたか?

私自身は、「新しいこと」や「変わったこと」に目が無い反面、意外に(?)保守的なところがあり、「変化」に対して恐れを感じることがあります。笑)
変化を好意的に受け止められるような、柔軟性を身につけたいものです。

 

悪夢は、どこからやってくる?!

これまでにあまり無いことなのですが、ここのところ続けて、悪夢にうなされています。

夢の中で、すごく「苦しいこと」や「辛い事件」が起こって、ウンウンうなされ、最後には「わぁー」とか「あー」とか叫んだ自分の声で、目が覚めるという・・・。
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何なのでしょう??

いろいろ調べてみると、悪夢の原因は、大体「日中のストレスが原因」とあります。
脳は、寝ている間に心配事を解消しようとするので、日中に受けたストレスが悪夢となって投影されることがある。」とのこと。

ストレスか・・・😓


あると言えばありますが、(ストレスは)今に始まったことではないですからね。
最近、頓に悪夢が酷くなった理由としては、ちょっと弱い気がします。


それとも、自分が自覚している以上に、心に負担がかかっているのかなあ。

ところで、どんな悪夢かと言いますと、これがまた、実はあんまりよく覚えていないんですよね。
いや、起きた瞬間は多分うっすら覚えているのでしょうが、すぐに忘れてしまいます。
今度からは、起きたらすぐに書き留めるようにしよう。

具体的な内容は、確かに覚えていないのですが、ただほとんどが「追い詰められる系」の夢だったように思います。
お金が無くて、支払いに追われ追い詰められる、とか。締め切りに間に合わず、物凄い剣幕で督促を受け追い詰められる、とか。そんな感じ。

この夢が暗示しているのは、何なのでしょう。(笑
もし、わかる方がいらっしゃったら、ぜひアドバイスをくださいませ。

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東洋大学松田英子先生によると、「寝る直前に考えていることは、脳の記憶となって残りやすいため、夢に影響を与えやすい」そうです。
『寝る前にネガティブ思考を反芻しないこと』と仰っています。

確かに!


私は、寝る前に割と、その日にあったイヤなことや、自分の失敗を思い浮かべてしまいがちです。
反省したり自己嫌悪に陥ったまま、眠りにつくというわけですね。

そおかぁ。言われてみれば、そうかも。あらためて気づいた、自分の悪い癖。

これからは、夜眠る前は、HAPPYなことを思い浮かべながら布団に入るよう、心掛けたいと思います。